
日時:8月7日(金)10:00~12:00
(申込締切:8月4日(火)10:00)
講師:福島 玲枝(畿央大学)
講義内容
本講習会では、教科書のリテリング活動を出発点に、発話を「発表」から「やり取り」へと段階的に発展させる授業設計を検討します。当日は、①導入からリテリングまでの構造設計、②リテリングを対話へ拡張する段階モデル、③形成的評価を通じた自由なやり取りの育成、の3点から、リテリングをやり取りへ接続する中間段階として再設計します。また、実践事例をもとに、日々の授業に落とし込む手順と留意点を整理します。
講師プロフィール
福島 玲枝(ふくしま あきえ)畿央大学准教授
東京・大阪の国公私立中学・高校での英語指導を担当したのち、現職。高等学校検定教科書の編集委員として、生徒の対話を促すタスクデザインの開発に携わってきました。教室での実践を通して、生徒同士のやり取りが自然に続く授業を大切にしてきました。専門は初級学習者のペアワークの質的分析で、応用会話分析の視点からやり取りの特徴を捉え、その知見を授業設計や評価の工夫に生かしています。
参加費:会員 3,000 円 非会員5,000円(学生は各半額)※非会員の年度初期費用(2000円、学生500円)
※年度初期費用とは:非会員の方が、その年度初めて講習会に参加される場合の登録手続き費用です。非会員の方には、入会時の講習会参加費(一講座のみ)が無料になる特典があります。この機会にぜひ入会をご検討ください。入会手続きはこちらから
送金先は以下の通りです:
入金が確認できた時点でzoomのミーティング情報をお送りします。確認までに時間がかかることがありますので、遅くとも8月4日(火)までに参加費の振り込みをお願いいたします。また、申し込み後に参加を取りやめる場合は、必ず取り消し手続きを行っていただきますようお願いいたします。